『2020スタジアム』嵐からコメント!「皆さんと近い目線で」

2019年7月17日
2020 スタジアムのメインパーソナリティーの嵐の5人

東京オリンピック・パラリンピック大会まで、いよいよあと1年。オリンピック開会式の1年前となる7月24日に、嵐がメインパーソナリティーを務める特集番組『2020スタジアム』を放送します!
「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」に就任した嵐の5人に、大会に向けての意気込みや、気になる競技などをうかがいました。

嵐の5人が語る、東京オリンピック・パラリンピックへの思い

松本潤
まさか自分がナビゲーターを務めさせて頂けるとは思っていなかったので、とても驚きました。正直、まだしっかり見れていない競技もあり、本大会で初めてオリンピック競技になる種目もあります。選手たちの動向を、どれもくまなくチェックしていきたいと思います。
また、取材させていただくなかで、競技の数、選手の数だけドラマがあると感じました。相当数の競技を放送することになりますが、視聴者の皆さんに近い目線で、それぞれの魅力をきちんと伝えていきたいと思います。

二宮和也
『2020 スタジアム』をはじめとしたさまざまな番組に関わらせていただくなかで、東京オリンピック・パラリンピックの始まりを感じています。僕らよりも、実際に競技で戦うアスリートの方々や先人達の声をしっかり伝えたいと思いますので、いろんな人達と協力し合いながら、僕らは僕らが出来ることを、これからの1年で探していきたいと思います。個人的には、開会式と閉会式は生で見たいですね。競技場で選手たちが唯一リラックスした表情を見せる場だと思うので、全世界のアスリートたちのさまざまな表情をこの目で見てみたいです。

相葉雅紀
僕は『グッと!スポーツ』で、選手たちから大会にかける思いや熱意を聞かせてもらっているので、すでにかなり東京オリンピック・パラリンピックへのボルテージが高いです。選手たちの努力に触れてきたぶん「絶対に自分には出来ない!」と、尊敬してやみません。特に気になる競技は、最近ルールを覚えたラグビーや、中学生の頃やっていたバスケットはぜひ見たいです。
『2020 スタジアム』では選手だけではなく、競技場そのものや、会場の雰囲気にもフィーチャーしていきたいですね。番組と共に、さらに大会へのボルテージを上げていきたいと思います!

櫻井翔
東京オリンピック・パラリンピックについてたくさん取材してきたので、競技はもちろんのこと、チケットの当落発表や、開催中の企業の在宅勤務推奨など、オリンピックに関連した競技以外の報道も気になるようになりました。『2020スタジアム』では、スポーツ以外にもスポットを当てて、大会そのものの魅力をお伝えできればと思います。
僕個人、新しい元号が発表になったとき仕事で空撮をしていたんですが、だいぶ出来上がってきた新国立競技場を見て「いよいよ始まるんだ」と実感しました。チームジャパンで東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げながら、世界各国の方々を迎えたいです。

大野智
僕ら嵐がナビゲーターを務めさせて頂くんだと、改めて実感しています。個人的に気になる競技は、バトミントン部だったのでバドミントンと、あと空手は生で見てみたいです。やってみたいなと思う競技は、フェンシングですね。
選手たちが競技を頑張る、その純粋な姿勢には、誰もが心が動かされると思います。僕らもコンサートなどではいつも、応援してくれる皆さんのちからを感じます。ぜひ皆さんも一緒に、東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げていきましょう。

これまでの活動からも、「応援の力」を実感しているという嵐の5人。
『2020スタジアム』では、競技の見どころや、競技以外でもオリンピックに関する最新情報をお伝えします。ぜひ、オリンピック・パラリンピック大会の魅力を、一緒に見つけていきましょう!

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