モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット”

2019年9月6日
モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット”

東京オリンピックのマラソン日本代表選手を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」。レースが行われるコースには、写真映えする場所がたくさんあります。そこで、3人のお子さんのママでもあるモデルの滝沢眞規子さんに、思わず写真を撮りたくなるおすすめのフォトスポットと撮影のコツを聞きました。

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)のコース図

【SPOT❶】完成間近の「オリンピックスタジアム」

東京五輪・パラリンピック本番まで1年を切り、メイン会場となるオリンピックスタジアム(新国立競技場)の姿がはっきりと見えてきました。競技場が出来上がっていく様子を、折に触れてお子さんと一緒に見てきたという滝沢さん、思い入れたっぷりの「オリンピックスタジアム」を、まずはおすすめのフォトスポットに選びました。

モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット” 国立競技場
滝沢眞規子さん

【滝沢眞規子さん】
新国立競技場は、木材を屋根や庇(ひさし)に組み込んだ美しいデザインが注目を集めていますので、木材のデザインが分かるように工夫して撮影してみてはいかがでしょう。子どもと撮る場合は大きさが分かるように下からあおって撮るか、アングルを変えて近くの陸橋から撮るのもおもしろいかも知れませんね。

【SPOT❷】家族で楽しむ「銀座四丁目交差点」

次に選んだのは、マラソンコースの22km付近にある「銀座四丁目の交差点」。銀座では、娘さんたちとウィンドウショッピングを楽しんだり、一緒に服を選んだり、時にはデパートの中にあるカフェでお茶することもあるんだとか。

モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット” 銀座

【滝沢眞規子さん】
おすすめのフォトスポットは、やっぱり時計が見える建物を背景にした場所。建物がしっかり入るように、少し引いて全体像を写すと銀座っぽさが出ると思います。

【SPOT❸】昼と夜で表情が変わる「東京タワー」

モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット” 東京タワー

滝沢さんにとって、25km付近の「東京タワー」は、絶対に外せないフォトスポット。遠目で見るのもいいけど、近くから見るともっと感動するそうです。夜はライトアップされて幻想的な雰囲気を感じることができるので、光り輝く東京タワーをふもとから眺めるのがおすすめ。季節によってライトの色が変わるのも好きなんだそうです。

モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット”日中と夜の東京タワー

【滝沢眞規子さん】
冬は暖かみのあるオレンジ、夏は涼しげな白のライトアップを楽しめる東京タワー。全体的に暗くなったり逆光になったりしがちな夜の撮影ですが、光り輝く東京タワーを見上げる子どもの後ろ姿を写真に収めると、影が浮かび上がるように見えてきれいですよ。

モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット” スマホを構える滝沢さん

東京タワーをバックにいつもの感じでスマホ撮影。その写真がこちらです。周囲の木々の緑と東京タワーの紅白のコントラストが映える1枚ですね。

モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット”滝沢さん撮影の東京タワー

【滝沢眞規子さん】
私は、なるべく自然光で撮るように心がけています。好みもありますが、フィルターやアプリなどを使用するとどうしても不自然な写真になってしまうため、自撮りするときも自然光で撮るのがおすすめです。また、自撮りでうまく構図が決まらない時は、顔や体の一部と風景を一緒に撮るのも手なんです。そのスポットを楽しんでいる雰囲気が出ますよ。

【SPOT❹】休日のお散歩におすすめ「皇居〜丸の内界隈」

最後は、31km付近の「皇居〜丸の内界隈」。滝沢さんのおすすめは、皇居北側の内堀に位置する平川門周辺です。日曜日にはサイクリングコースとして開放され、補助輪付き自転車の貸し出しや幼児のための自転車練習コーナーもできるんだとか。

モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット” 皇居

【滝沢眞規子さん】
子どもが自転車をおぼえたてのころによく行きました。ランチを楽しんだついでに家族でサイクリングしたり、皇居の中をお散歩したり。特に春は桜も咲くので気持ちいいですよ。子どもが平川橋からお堀の水を眺めている写真を引きで撮ると、橋全体の雰囲気が写っていいですよ。

モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット” 平川橋
平川橋

内堀通りを歩いてそのまま丸の内へ、行幸通りから東京駅をのぞみます。

モデル・滝沢眞規子がすすめる“マラソンコース沿いのフォトスポット” 東京駅

【滝沢眞規子さん】
ここも写真映え間違いなしのフォトスポットですよ。休日の丸の内は人もそれほど多くないんです。歩行者天国にもなるから、親子で安全にゆったり過ごせるというのもうれしいですね。そして、子どもと一緒に撮るなら、東京駅をバックに撮りたいです。

東京オリンピックのマラソンコースには、思わず写真に収めたくなるフォトスポットがたくさん。滝沢さんのアドバイスを参考にしながら、ぜひ親子でとっておきの1枚を撮ってみてはいかがでしょう。


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