柔道・ベイカー茉秋 思い出の味は“ポークソテー&卵焼き”

柔道 2017年4月11日
柔道・ベイカー茉秋

ベイカー選手は高校時代、体を大きくするため、寮生活の3食に加えてお弁当も食べていました。柔道部の監督の奥様が、「高タンパク低脂肪」なメニューのお弁当を作って毎日持たせてくれていたのだそうです。ポークソテー&卵焼きのレシピです。

ポークソテー

<材料>1人分

・豚ロース(厚さ5mmほどのポークソテー用)…1枚
・塩こしょう…少々
・料理酒…適量(大さじ1~2)
・サラダ油…分量外

<作り方>

【1】豚ロースの脂の部分を包丁で取り除き、筋を切るように包丁を何か所か入れて、軽く塩こしょうをしておく。
【2】フライパンに火をつけてサラダ油をひいたら、豚ロースを中火で両面焼いていく。
【3】8割ほど火が通ったら中弱火にし、料理酒を入れて蓋をして蒸し焼きにし、水分がなくなったら蓋をはずし、豚肉を取り出したら6~8等分ほどに切って完成。

チーズ入り玉子焼き

<材料>1人分

・玉子…1個
・スライスチーズ…1枚
・塩…少々

<作り方>

【1】卵を割って塩を少々入れたら、溶いておく。
【2】玉子焼き用フライパンを温め、油をひいたら卵の2/3ほどを流し込み、少し固まってきたら、スライスチーズを半分に折ったものを真ん中に置き、玉子を折っていき、上端に寄せる。
【3】残りの卵を流し込み、厚焼き玉子を作る要領で、再度、玉子を巻いていき完成。

ポークソテーとチーズ入り玉子焼きが出来たら、ブロッコリーと透明のフードパックに詰めて、お弁当の完成。
上質なたんぱく質を摂取できるように、豚のロースの脂分は取り除くのが監督の奥様のこだわりだそうです。

監督、そして奥様の愛情がこもったお弁当。皆さんも是非試してみて下さい!

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