【8】武蔵野の森総合スポーツプラザ

2021年7月19日
武蔵野の森総合スポーツプラザ

オリンピック

「武蔵野の森総合スポーツプラザ」は東京・調布市に新設された総合スポーツ施設で東京オリンピックではバドミントンと近代五種のフェンシング、東京パラリンピックでは車いすバスケットボールの競技会場となります。
東京都が大会に向けて新設した競技会場のうちでは最も早い2017年11月に完成しました。
バドミントンのコートが最大18面とれるメインアリーナはおよそ4900平方メートルの広さを誇り観客席を含めると地上4階、地下1階の構造で収容定員は7200人となりサブアリーナや室内の温水プールも併設しています。
バドミントンの国際大会ジャパンオープンを始めフィギュアスケートの全日本選手権なども開催され、大会後にはスポーツ大会だけでなくコンサートや展示会場などのイベント会場としても活用されます。

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