荒井 広宙

アライ ヒロオキ

荒井 広宙
陸上
[身長体重]
180cm 62kg
[出身地]
長野県

競技歴・特徴など

荒井広宙選手は崩れにくいきれいなフォームで粘り強いレース運びが持ち味。リオ大会で日本の競歩界初めてのメダルとなる銅メダルを獲得。翌年の世界選手権で銀メダル、2018年の世界チーム選手権では優勝。東京で2大会連続のメダルを目指す。

エピソード

自衛隊体育学校から、ことし4月に富士通に所属先を変更。日本陸上競技連盟でもコーチを務め、富士通でもコーチの今村文男氏の指導を仰ぎたいと、五輪1年あまり前に環境を大きく変える挑戦で、2大会連続のメダルを狙う。