奥原 希望

オクハラ ノゾミ

奥原 希望
バドミントン
[身長体重]
156cm 52kg
[出身地]
長野県

競技歴・特徴など

奥原希望選手はフットワークを生かした粘り強いプレースタイルが持ち味。正確なシャトルコントロールを駆使した駆け引きも抜群だ。けがを乗り越えリオ五輪で銅メダルを獲得、2017年世界選手権では優勝。東京五輪では悲願の金メダルを目指す。

エピソード

・幼少期より兄と姉の影響でバドミントンを開始。
・高校教師で熱血指導家である父(圭永氏)の影響で幼少期より厳しいスパルタ教育を受けていて、粘り強いプレースタイルや何事にも妥協しない姿勢が培われた。
・その頑張り過ぎる趣向故に、これまで両足膝や右肩を損傷するなどケガに見舞われ続けた。19年以降はプロ転向することで自分の体調やスケジュール管理を行い、余裕を持った生活を心がけている。
・海外遠征先にも健康器具や施術道具、寝具のマットレスなどを大量に携行していき、現地でも体調管理には余念がない。
・試合会場では試合の前後に必ず相手選手と主審線審に深々とおじきをする。
・ミックス取材を英語で受けたり、ツイッターを英語で発信したり、世界のファンを意識した広報周知活動を行っている日本代表内では唯一の選手。
・好物は牛タン、ウナギ、抹茶スイーツ。
・髪型は短期間でよく変更し、周りの反応を気にするタイプ。
・バドミントン業界では新進のミズノと提携し、18年冬に奥原モデルのラケットを開発。