サッカー 若きストライカーやファンタジスタが東京に集う。混戦の優勝争い!

— 競技ガイド —

サッカー

7月22日(水)~7月23日(木)、7月25日(土)~7月26日(日)、7月28日(火)~7月29日(水)、7月31日(金)~8月1日(土)、8月3日(月)~8月4日(火)、8月6日(木)~8月8日(土)
札幌ドーム 宮城スタジアム カシマスタジアム 横浜国際総合競技場 埼玉スタジアム 東京スタジアム 国立競技場(オリンピックスタジアム)

世界中で愛されるサッカー。オリンピックでは若きスターたちが国の威信をかけて戦う。男子の代表で出場できるのは23歳以下の選手だけで、特別に3人のオーバーエイジ枠がある一方、女子の代表に年齢制限はない。大陸予選を勝ち抜いてきた男子16チーム、女子12チームが大会に参加。各地のスタジアムで予選リーグ・決勝トーナメントが行われ、決勝戦が行われる国立競技場に進めるのは男女各2チームだけ。過去26大会ではこれまで19か国が優勝し、サッカー王国のブラジルでさえ、初の金メダルは前回のリオ大会まで獲得できなかったほどで、オリンピックは波乱が多く、どの国にもチャンスがある。激闘を制し、栄冠を勝ち取るのは果たして?

サッカーの見どころ 1試合で40回のスプリント!

・1試合で40回のスプリント!選手の驚異的な持久力
・マンガの世界が現実に? 出るかスーパープレー

前後半あわせて、90分もの間、フィールドを走り続けるサッカー。1試合にフル出場した選手は、距離にして10キロ前後、多い選手は1試合で40回以上ものスプリント(短距離をダッシュすること)を繰り返すが、試合終了の瞬間まで相手を翻弄する。サッカーはチーム競技だが、世界中から若きスーパースターが集うオリンピックでは、個人のテクニックも見逃せない。針の穴を通すような正確なパスや、一瞬のスピードやフェイントで相手を抜き去るドリブルなど、個人技の融合とチームプレーがサッカーの魅力だ。もちろん、シュートシーンもサッカーのだいご味。フリーキックからのカーブをかけたシュート、地面に倒れ込みながら空中のボールを背後に向かって蹴るオーバーヘッド・キックなど、まるでマンガのようなプレーがとびだすこともあり、こうしたシュートが決まるとスタジアムの興奮も最高潮に達する。今大会でもサッカー史に残るような劇的なプレーを期待したい。

マメ知識 まるでマンガ!?オーバーヘッド・キック

サッカーのなかで最も高度なシュートのひとつが、頭より高い位置にあるボールを地面に倒れ込みながら空中で背後に向かって蹴る「オーバーヘッド・キック」。世界中にファンを持つ、人気サッカーマンガでもおなじみ。

【種目・開催日程】

7月22日(水)~7月23日(木)、7月25日(土)~7月26日(日)、7月28日(火)~7月29日(水)、7月31日(金)~8月1日(土)、8月3日(月)~8月4日(火)、8月6日(木)~8月8日(土)
札幌ドーム、宮城スタジアム、東京スタジアム、カシマスタジアム、横浜国際総合競技場、埼玉スタジアム、国立競技場

男子/女子