ホッケー 鮮やかなスティックさばきが生み出す、スリリングな試合展開

— 競技ガイド —

ホッケー

7月25日(土)~8月7日(金)
大井ホッケー競技場

ホッケーは、スティックを使ったドリブルとパスでボールをゴールに運び、得点を競う球技。1チームはフィールドプレーヤー10人とゴールキーパー1人の計11人で、各15分、4クオーター制で戦う。その魅力は、スピーディーな試合展開。選手の交代は何度でも自由で、疲れが見えたら一度退き、体力が回復したら再出場して全力プレーでチームに貢献する。水がまかれた人工芝のフィールドもスピードに一役買っている。摩擦が少ないためボールのスピードが上がり、素早いパス交換が生まれるのだ。会場となる大井ホッケー競技場は人工芝のグラウンドを2面備える新施設。今大会で熱戦が繰り広げられ、新たなホッケーの聖地となる。

【ホッケーの見どころ】サークル内からの強烈シュート!

・時速200キロ以上!強烈なシュート
・ボールが吸い付いて離れない!?

ホッケー最大の見どころは、パスワークから生まれるスピーディーな試合展開と、ゴール前の攻防だ。ホッケーではゴール前にある半円(サークル)内からのシュートでなければ得点にならないため、ゴール付近での相手を抜き去るドリブルや強烈なシュートに注目したい。まるでボールが磁石でくっついているかのような鮮やかなスティックさばきから一転、放たれるシュートは強烈!トップクラスの選手が放つシュートは、なんと時速200キロ以上にもなる。また、守備側の選手がゴール前で反則をすると、攻撃側に「ペナルティコーナー」が与えられる。このセットプレーでは、守備側はゴールキーパーを含めて5人でしか守れないため、攻撃側は得点チャンスを逃すまいと波状攻撃を仕掛ける。有利な状況を生かしてゴールに襲い掛かるチームプレーも必見だ。

【マメ知識】ホッケーは片面だけ!アイスホッケーは両面OK!

アイスホッケーとホッケーは、場所やプレー人数、プレー時間、ボール(アイスホッケーではパック)など、さまざまな違いがある。スティックも異なり、アイスホッケーではスティックの両面が使えるのに対し、ホッケーは片面のみとなっている。

【種目・開催日程】

7月25日(土)~8月7日(金)
大井ホッケー競技場(ノースピッチ、サウスピッチ)

男子/女子