ソフトボール

ライバルのアメリカを倒し13年ごしの連覇 | 決勝 | 東京オリンピック

ハイライト2分でわかる

日本が2008年北京大会以来の金メダル!決勝の相手は13年前も金メダルを争ったアメリカ.。日本の先発はエース・上野由岐子投手。1回裏、いきなり迎えたピンチを味方の守備でしのぐと、2回3回と三者凡退で切り抜ける。この好投に打線が応えるたのは4回表、内野安打で先制を果たす。続く5回表には、5番藤田倭選手のタイムリーで2‐0。6回裏、今大会リリーフとして上野を支えた後藤希友投手がワンポイントで登板。ショート・渥美万奈の好守もあり、ダブルプレーでピンチをしのぐ。最終7回、再びマウンドにあがったのは上野。最後のバッターをキャッチャーフライに打ち取ると、日本に歓喜の瞬間が訪れた。2021年7月27日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。