ウエイトリフティング

三宅宏実選手 集大成の東京大会は記録なし | 女子49キロ級 | 東京オリンピック

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5大会連続5回目のオリンピック。三宅宏実選手は、東京大会を「競技人生の集大成」と位置づけて、コーチで1968年メキシコ大会銅メダルの父・義行さんと二人三脚で3大会連続のメダルを狙った。しかし、「スナッチ」で記録が伸びず、続く「ジャーク」では、99kgを3回続けて失敗。日本女子ウエイトリフティングを引っ張ってきた第一人者が、21年の競技人生に幕を下ろした。

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。