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稲見 銀 日本ゴルフ史上初のメダル | 女子 最終ラウンド | 東京オリンピック

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女子ゴルフ最終ラウンド。稲見萌寧選手は、首位と5打差の通算10アンダー、3位タイでスタート。4連続バーディーを含む9つのバーディーを奪い、首位に立っていた世界ランキング1位、ネリー・コルダ選手(アメリカ)を猛追した。17Hで首位に並んだが、最終ホールでスコアを1つ落とし、リディア・コ選手(ニュージーランド)と2位タイでホールアウト。コ選手とのプレーオフは、最初のホールでパーをとって競り勝ち、銀メダルを獲得した。ゴルフで男女を通じ日本選手初のメダルとなった。2021年8月7日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。