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乙黒拓斗 ライバルに競り勝ち 初の五輪で決勝進出! | レスリング 男子フリースタイル65キロ級 | 東京オリンピック

ハイライト2分でわかる

初出場の2018年世界選手権で、日本男子として最年少の世界王者になった乙黒拓斗選手。準決勝の相手は、2019年の世界選手権で乙黒選手を下し、優勝したROCのガジムラド・ラシドフ選手。試合は、第1ピリオドでタックルを決めた乙黒選手が2ポイント先取。第2ピリオドは、ラシドフ選手に追い上げられるが、最終的に3-2で逃げ切り、乙黒選手が決勝進出、銀メダル以上が確定した。2021年8月6日。

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。