サーフィン

五十嵐カノア夢に一歩及ばず | 男子決勝 | 東京オリンピック

ハイライト2分でわかる

新競技サーフィン。日本の五十嵐カノアは世界ツアーの年間ランキングで6位につける実力者。準決勝ではランキング1位の選手を逆転で下し、決勝に進んだ。金メダルを争うのは、世界ランキング2位のイタロ・フェレイラ(ブラジル)。先に高得点を挙げた相手に対し、五十嵐も果敢に勝負を仕掛けるがよい波に乗れず、技が決めきれない。結果は銀メダル。確実に高得点を積み重ねたフェレイラがオリンピックのサーフィン男子・初代王者に輝いた。

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。