最終日 競技ハイライト バスケ女子、自転車女子で日本初の銀メダル ほか | 東京オリンピック

ハイライト1日まとめ

異例尽くしの開催の中、選手たちが懸命に競い続けた17日間にわたる大会の最終日。バスケットボール女子は銀メダルを獲得。この競技では日本にとって男女を通じて初めてのメダルとなった。自転車女子オムニアムでは、梶原悠未選手が銀メダル。日本の女子選手として初めて自転車競技でメダルを獲得した。マラソンでは大迫傑選手が6位、ケイリンでは脇本雄太選手が7位、新体操団体は8位と健闘した。大会を通しての日本のメダル数は、金メダルが27個、銀メダルが14個、銅メダルが17個の合わせて58個。これまで最多だったリオデジャネイロ大会の41個を17個上回り、史上最多のメダルの数となった。2021年8月8日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。