競技から選択

アーティスティックスイミング

オリンピック アーティスティックスイミング

シンクロナイズドスイミングから名称が変わった。女子のみ実施。オリンピックで正式種目として採用されたのは1984年ロサンゼルス大会から。ルール変更をくり返した後、現在はデュエットとチームの2種目。音楽に乗って技の完成度や同調性、演技構成や芸術的な表現力などを競う。8つの規定要素を入れるテクニカルルーティンと、自由に演技するフリールーティンで競う。豪快なリフトや空中でのジャンプが見どころの一つ。

代表選考の流れ

とくに選考会などは予定されていません。代表チームの中から出場選手が決まります。

競技ガイド

アーティスティックスイミング 華やかな選手たちが魅せる水上の芸術

かつてシンクロナイズドスイミングと呼ばれていた競技がアーティスティックスイミング。決められた8つのエレメンツ(規定要素)を入れ、2分20秒から2分50秒の曲にあわせて演じるテクニカルルーティンと、3分から4分の曲にあわせて自由に演技するフリールーティンをそれぞれ別の日に行い、総合得点で勝敗が決まる。とくに近年、各国が力を入れているのが水上へ選手を持ち上げるリフトやジャンプの高さで、演目の序盤で高いジャンプを披露することが多い。各チームの演技にはテーマがあり、それを表現するための構成・音楽はもちろんだが、水着のデザインにも注目したい。新たな名称になった競技の初代女王に輝くのは果たして?