競技から選択

陸上

オリンピック 陸上

1周400mのトラックを使うトラック種目と、トラックの内側や外側で行われるフィールド種目、競技場外の道路を使うマラソンと競歩のロードがある。さらに究極のオールラウンダーを決める男子の10種競技と女子の7種競技。トラック種目は最速ランナーを決める100mに代表されるように100分の1秒を争う。風や気温など気象条件が有利にも不利にも働くのが陸上。世界記録の更新は人類の限界に挑み続けてきたアスリートの歴史でもある。

注目選手

代表選考の流れ

<マラソン>

MGCで男女とも上位2人が内定しました。男女とも残り1人は2020年3月までの男女各3大会の結果次第で決まりますが、男女ともレベルの高いタイムが設定されているため、そのタイムをクリアする選手が出ない場合は、MGCで3位に入った選手が内定します。

<競歩>

2019年の世界選手権や全日本競歩高畠大会で男子20キロ1人、50キロ2人が内定。そのほかは2020年4月までの国内選考レースでの成績などを元に選考されます。

<トラック&フィールド>

2020年の日本選手権で3位以内に入り、大会終了までに参加標準記録を突破した選手が代表に内定します。この場合の優先順位は記録ではなく、①日本選手権の順位、②ワールドランキング(2020年7月1日現在)の順です。
また、リレー種目は男子400mリレーが世界選手権で3位となり、上位8チームに入ったため東京オリンピックの出場権を獲得しています。

※掲載内容は2020年1月10日時点のものです。

競技ガイド

陸上 誰よりも「より速く、より高く、より強く」に挑む

リオ大会で開催された47種目に新たに混合1600mリレーが加わり、全48種目が行われる陸上。100mに代表される、100分の1秒を競うトラック。自分と向き合い、限界に挑むフィールド。大会の花形であるマラソンと最も過酷な陸上競技と言われる競歩からなるロード。この3つに大きく分かれ、選手はオリンピックの精神でもある「より速く、より高く、より強く」を目指して試合に臨む。

東京オリンピック 陸上競技日程

競技日程が決定され次第、掲載します。

手話CGで見どころ紹介!

手話CGで見どころ紹介!【陸上編】

トラック種目、フィールド種目、ロードがあります。世界記録の更新は人類の限界に挑み続けてきたアスリートの歴史でもあります!

陸上手話CG動画はこちら>