競技から選択

ボクシング

オリンピック ボクシング

古代オリンピックでも競技として行われ、近代では1904年セントルイス大会以降、1912年大会を除き実施。2012年ロンドン大会から女子が採用されたことで、全ての競技で男女実施が実現。アマチュアボクシングを統括する国際ボクシング協会の組織運営の問題で東京大会での存続方針が決まったのが2019年5月。男子は2つ減って8階級、女子は2つ増えて5階級。試合は3分×3ラウンド制で行われる。

代表選考の流れ

現時点では未定です。

競技ガイド

ボクシング 闘争本能がぶつかり合う。休む間もないパンチの応酬!

古代オリンピックの時代にも行われていたボクシングは、拳だけで相手を攻撃するというシンプルなルールがこれまで多くの人たちの闘争本能に火をつけてきた。試合時間は3分×3ラウンドと、プロの試合に比べて短く、ゴングと同時に始まるパンチの応酬がボクシングの魅力だ。前回のリオ大会から男子はヘッドギアの着用が禁止され、選手の表情が見やすくなったのも観客にはうれしい。試合中の気迫あふれる顔と、勝利の瞬間に見せる笑顔が、試合までに重ねてきたなみなみならぬ努力を物語る。体重差によってパンチの破壊力が大きく変わるため、男子は8階級、女子は5階級に分けて行われる。会場は大相撲でおなじみの国技館。丸い土俵が四角いリングにかわっても、選手が見せる闘争心は変わらない。