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ゴルフ

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オリンピックでは前回のリオデジャネイロ大会で112年ぶりに復活。欧米などのツアーを回るプロ選手も多く出場する。国際ゴルフ連盟が発表したランキングをもとに、男女それぞれ60人が4日間で72ホールをプレー。普段は賞金をかけるプロ選手が母国代表としてメダルをかけて戦う。ホールごとに異なる地形や距離、そして風などの気象条件をどう攻略するかに注目。

代表選考の流れ

2019年から2020年6月までのオリンピックランキング上位60位以内に入れば代表に内定します。15位以内に入っている選手は各国最大4人まで、16位以下であれば1カ国2人が上限となります。

競技ガイド

ゴルフ 世界のトッププロが集結!伝統のコースで世界一に輝くのは?

多くの人が趣味として楽しむゴルフ。オリンピックの舞台では男子のプロツアー同様、18ホールのコースを1日でプレーし、4日間で合計打数の一番少ない選手が勝者となる。会場の霞ヶ関カンツリー倶楽部は国内メジャートーナメントを開催したこともある名門コース。出場する選手は男女とも60人で、出場資格は、男子は2020年6月23日、女子は6月30日時点のオリンピックゴルフランキングで上位15人(ただし各国最大4人)と、16位以下は1か国最大2人までという厳しい条件だ。世界のトッププロは通常アメリカを中心としたツアーを転戦するため、日本でプレーする機会は少ない。激烈な代表争いを勝ち抜き、大会期間中に日本に集結した世界トップレベルの選手たちのスーパープレーを堪能したい。