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ホッケー

ホッケー

1チーム11人による対戦、スティックでボールを操りゴールに入れて得点を競う球技。ゴールキーパー以外は手足でボールに触ることができず、スティックの片面だけでボールをコントロールする。1クオーター15分の4クオーター制。1908年ロンドン大会から正式競技、2大会を除いて毎大会実施されている。1980年モスクワ大会から女子も採用。ルール改正でサッカーのようなオフサイドがなくなり得点が入りやすくなった。

競技ガイド

ホッケー 鮮やかなスティックさばきが生み出す、スリリングな試合展開

ホッケーは、スティックを使ったドリブルとパスでボールをゴールに運び、得点を競う球技。1チームはフィールドプレーヤー10人とゴールキーパー1人の計11人で、各15分、4クオーター制で戦う。その魅力は、スピーディーな試合展開。選手の交代は何度でも自由で、疲れが見えたら一度退き、体力が回復したら再出場して全力プレーでチームに貢献する。水がまかれた人工芝のフィールドもスピードに一役買っている。摩擦が少ないためボールのスピードが上がり、素早いパス交換が生まれるのだ。会場となる大井ホッケー競技場は人工芝のグラウンドを2面備える新施設。今大会で熱戦が繰り広げられ、新たなホッケーの聖地となる。