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セーリング

セーリング

帆が風を受けて生じる揚力を利用して海上を走る速さと技術を競う。全艇一斉にスタートし、先行するための位置取りでしのぎを削る。波の高さや潮の流れ、風向きなど刻々と変わる気象条件を読む力と戦術判断が勝負を分ける。1900年パリ大会から実施、1996年アトランタ大会まではヨットの呼称が使用されていた。アメリカで盛んになったウインドサーフィンが1984年ロサンゼルス大会から追加された。

代表選考の流れ

2019年クラス別世界選手権で3位以内に入った日本人の最上位が代表に内定します。日本のメダル獲得が期待される470級は8月に江の島で世界選手権が開催されます。