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サーフィン

オリンピック サーフィン

「若者にアピールする競技」として東京大会で新たに採用された。自然の海が舞台で、サーフボードを使って波を乗りこなすテクニックを競う。技の種類や組み合わせ、難易度、オリジナリティ、スピードなどの要素でジャッジが採点する。1つの試合で10本前後の波に乗って、そのうち点数が高かった2本の合計点で争う。刻々と変化する波のコンディションを見極め、良い波をつかみ、高度な技を成功させると高得点につながる。

代表選考の流れ

男子は2019年3~12月のチャンピオンシップツアーで上位10人に入れば代表に内定します。
女子は2019年3~12月のチャンピオンシップツアーで上位8人に入れば代表に内定します。

競技ガイド

サーフィン 波を操り、ダイナミックに宙を舞う!

新競技のサーフィンは、オリンピックのなかでも特に自然のコンディションがカギを握る。競技日程にもその特徴が表れており、競技が行われるのは4日間だが、開催日程は8日間を設定。波の状況を見ながら競技に相応しい条件が揃った日を選んで開催される。採点競技として行われるが、選手が披露する技は、種類に応じて得点が決まっているわけではない点も特徴。波と上手に対話しながら、その波にあった創造力豊かな、ダイナミックなパフォーマンスが高評価につながる。会場は多くのプロサーファーも訪れる千葉県の釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ。