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卓球

全日本卓球 競技ページ

正式競技として1988年ソウル大会から実施され、2008年北京大会からは団体戦も追加。東京大会では男女シングルス、ミックスダブルス、男女団体が行われる。さまざまな攻撃スタイルの選手たちによるスピード感あふれる打ち合いが見どころ。さらに勝負どころで見せる多彩なサーブや、攻撃的なレシーブなど高度な技の応酬も注目。ここ3大会すべての種目の金メダルを中国が獲得している。


全日本卓球

「全日本卓球選手権」2020年1月13日(月)〜19日(日) 大阪市中央体育館
東京オリンピックでのメダル獲得が期待される卓球。男女6名の内定選手全員がそろって出場、令和初の日本一を目指して闘う「全日本卓球選手権」が1月13日から1月19日まで開催されました。

【各種目の優勝選手】
[男子シングルス] 宇田幸矢
[女子シングルス] 早田ひな
[男子ダブルス] 三部航平/及川瑞基
[女子ダブルス] 伊藤美誠/早田ひな
[ミックスダブルス] 森薗政崇/伊藤美誠

詳しい試合結果や試合のハイライト動画はこちら>

動画

代表選考の流れ

<シングルス>

張本智和選手、丹羽孝希選手、伊藤美誠選手、石川佳純選手が内定しました。

<団体>

シングルス代表の男女各2名に加え、水谷隼選手、平野美宇選手が内定しました。

<ミックスダブルス>

水谷隼選手と伊藤美誠選手が内定しました。

競技ガイド

卓球 圧倒的スピードと強烈な変化球!戦略に富む卓上の勝負

多くの人が一度は遊んだことのある卓球だが、オリンピックでは異次元の勝負が繰り広げられる。幅152.5センチ、長さ274センチのたたみ1.5畳ほどの卓球台で行われるのは、目にも止まらぬ激しい打ち合い。時速100キロを超えるスマッシュや、強烈な横回転をかけられ、バナナのように曲がった軌道を見せる「チキータ」など、1球ごとにスピードや回転を変える、戦略性に富んだゲーム展開が卓球の魅力だ。試合は1ゲーム11ポイントで、シングルスとダブルス、ミックスダブルスは7ゲームマッチ、団体戦は5ゲームマッチで実施。オリンピックでは一発勝負のトーナメント形式で行われる。東京大会では新種目としてミックスダブルスが加わる。

東京オリンピック 卓球競技日程

競技日程が決定され次第、掲載します。

手話CGで見どころ紹介!

手話CGで見どころ紹介!【卓球編】

狭い台の上でのスピード感あふれる打ち合いが魅力の競技です。多彩なサーブや、攻撃的なレシーブなど高度な技の応酬に注目!

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