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テニス

テニス

1920年に日本がオリンピックで初めてメダルを獲得した競技。第1回の1896年アテネ大会から正式競技だったが、その後プロ選手が登場し、アマチュアリズム重視のオリンピックから除外された。その後プロ解禁の流れで1988年ソウル大会で復活した。男女それぞれシングルスとダブルスがあり、2012年ロンドン大会からは男女ペアによるミックスダブルスが追加。ミックスダブルスでは同じ国のスター選手によるペアリングが楽しみ。

代表選考の流れ

2020年6月8日の段階で世界ランキング男女シングルス上位56人から1か国最大各4人が枠を獲得します。男女ダブルスは上位10組が枠を獲得します。ミックスダブルス上位15組が枠を獲得します。

2020年の大会間近に、「出場枠を得られなった過去五輪の金メダリスト、過去四大大会優勝者」は男女シングルス1人ずつ枠を獲得できます。

上記出場条件を満たさなかった場合、日本は開催国枠で5種目8人の枠が担保されます。

競技ガイド

テニス 強烈なショットと駆け引き。ダブルスは夢の競演にも期待!

シンプルだが戦略性に富み、前後左右の揺さぶりや、緩急をつけたショットで相手を翻弄する心理戦が繰り広げられるテニス。オリンピックでは全試合がトーナメント方式で行われ、一発勝負のプレッシャーと戦う。東京大会では、男女それぞれのシングルスとダブルス、男女がペアを組むミックスダブルスを実施。出場資格は、2020年6月8日付の世界ランキングを基準に個人に与えられ、ひとつの国・地域で男女とも6枠(シングルス4人、ダブルス2組)が上限となる。会場は、屋外48面のテニスコートと有明コロシアムを備えた有明テニスの森。国内有数のテニス施設で、世界ランキング上位の選手たちが頂点を目指して激突する!