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ウエイトリフティング

ウエイトリフティング

バーベルを持ち上げる力や技を競う。第1回の1896年アテネ大会から実施。女子は2000年シドニー大会から。ルール変更によって東京大会では男女ともに7階級ずつが実施される。バーベルを一気に頭上まで持ち上げて立ち上がるスナッチと、肩の位置まで持ち上げたあと次の動作で頭の上に差し上げるジャークをそれぞれ3回ずつ行い、それぞれ成功した中で最も重い記録の合計を競う。失敗か成功か、ジャッジのランプ点灯が明暗を分ける。

代表選考の流れ

2020年4月末までの国際連盟の定めたオリンピックポイントで出場の枠が決定し、日本協会が独自に設けるランキングの上位者が代表に内定します。

競技ガイド

ウエイトリフティング シンプルで奥深い。一瞬に込める爆発的なパワー

重いバーベルを持ち上げ、2種類の挙げ方の最高重量の合計を競うウエイトリフティング。怪力自慢が集まるイメージがあるが、力だけでは勝てない。瞬発力と精神力、申告する重量の駆け引きも重要で、見た目は豪快だが、実は非常に繊細な競技なのだ。選手はバーベルを頭上まで一気に引き上げる「スナッチ」と、肩の高さまで持ち上げてからバーベルを「グイッ」と上げる「クリーン&ジャーク」で競技に臨む。どちらも持ち上げるときの腕の伸び方や、持ち上げたあとの静止姿勢などに細かい規定があり、フォームが乱れると失敗と判定されるので、ただ持ち上げればよいわけではない。シンプルに見えて、実は奥深い競技だ。

東京オリンピック ウエイトリフティング競技日程

競技期間:7月25日(土)〜7月29日(水)、8月1日(土)〜8月5日(水) ※競技カレンダーはこちら>
競技会場:東京国際フォーラム

7月25日(土)
午前9時20分〜午前11時30分 女子 49キロ級 グループB
午後0時50分〜午後3時00分 女子 49キロ級 グループA/女子 49キロ級 表彰式
7月26日(日)

午前11時50分〜午後2時00分 男子 61キロ級 グループ B・男子 67キロ級 グループ B
午後3時50分〜午後6時00分 男子 61キロ級 グループ A/男子 61キロ級 表彰式
午後7時50分〜午後10時00分 男子 67キロ級 グループ A/男子 67キロ級 表彰式
7月27日(月)

午後1時50分〜午後4時00分 女子 55キロ級 グループB
午後7時50分〜午後10時00分 女子 55キロ級 グループA/女子 55キロ級 表彰式
7月28日(火)

午前11時50分〜午後2時00分 女子 59キロ級 グループ B/女子 64キロ級 グループ B
午後3時50分〜午後6時00分 女子 59キロ級 グループA/女子 59キロ級 表彰式
午後7時50分〜午後10時00分 女子 64キロ級 グループA/女子 64キロ級 表彰式
7月29日(水)
午後1時50分〜午後4時00分 男子 73キロ級 グループ B
午後7時50分〜午後10時00分 男子 73キロ級 グループ A/男子 73キロ級 表彰式
8月1日(土)

午前11時50分〜午後2時00分 男子 81キロ級 グループ B/男子 96キロ級 グループ B
午後3時50分〜午後6時00分 男子 81キロ級 グループ A/男子 81キロ級 表彰式
午後7時50分〜午後10時00分 男子 96キロ級 グループ A/男子 96キロ級 表彰式
8月2日(日)

午後1時50分〜午後4時00分 女子 76キロ級 グループB
午後7時50分〜午後10時00分 女子 76キロ級 グループA/女子 76キロ級 表彰式
8月3日(月)

午前11時50分〜午後2時00分 女子 87キロ級 グループB /女子 87キロ超級 グループB
午後3時50分〜午後6時00分 女子 87キロ級 グループA/女子 87キロ級 表彰式
午後7時50分〜午後10時00分 女子 87キロ超級 グループA/女子 87キロ超級 表彰式
8月4日(火)

午後1時50分〜午後4時00分 男子 109キロ級 グループ B
午後7時50分〜午後10時00分 男子 109キロ級 グループ A/男子 109キロ級 表彰式
8月5日(水)

午後1時50分〜午後4時00分 男子 109キロ超級 グループ B
午後7時50分〜午後10時00分 男子 109キロ超級 グループ A/男子 109キロ超級 表彰式

※競技カレンダーはこちら>

手話CGで見どころ紹介!

手話CGで見どころ紹介!【ウエイトリフティング編】

バーベルを頭上まで一気に持ち上げるスナッチと、鎖骨の位置まで持ち上げてから頭上に差し上げるクリーン&ジャークの合計で競います。

ウエイトリフティング手話CG動画はこちら>