聖火ランナー

西川 茉悠子 さん

Mayuko Nishikawa
走る日時
7月22日(木)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

【東京2020オリンピック聖火ランナーとして】 「渋谷のまちを走り、溢れ出るスポーツ愛で多くの人を元気づけたい!」 中高で器械体操に励んでいる私にとって、2020年のオリンピック競技大会の招致が東京に決定した瞬間からの強い願いです。 【スポーツを支え合う夢】  私は渋谷区の様々なスポーツ教室でスポーツのもつ無限の力を知り、その虜になりました。高橋尚子さんや松岡修造さんから「スポーツ界を盛り上げるのは選手だけではない」と教えていただきました。  将来の目標は、アスリートをサポートするスポーツドクターになることです。日本から世界に誇れるトップレベルの選手を育てたいです。目標達成のため、昨年はオーストラリアで体操を、今年は中国精華大学でディスカッションの方法を学んできました。 【笑顔あふれる元気なまちに】  生まれ育った渋谷で先輩ランナーから誇り高きオリンピック聖火を受け取り、自らの明るさで転換期を迎える渋谷の未来を切り拓き、まちを笑顔にします。
(2020年用に書かれた文章です。)
延期を知った際には、もちろん残念に思いましたが、それ以上に中止ではなく延期で良かったと、心の底から安心しました。この状況でのオリンピック開催には反対の声もあがると思いますが、選手の人生をかけた努力の成果が発揮される場が失われなかったことに感謝しています。 オリンピックが世界中を感動で包むイベントになることを願いながら、選手に勢いを与えられるように走りたいと思います。
(2021年用に書かれた文章です。)