聖火ランナー

佐藤 大智 さん

Daichi Sato
走る場所
港町臨港道路(3)
走る日時
6月19日(土)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

東日本大震災の直後、私は市のボランティアに参加しました。大したことはできなかったのですが、被災した地元のために何かしなければ、と感じたことを今でも覚えています。今でも植林や復興マラソンのボランティアに参加しており、生まれ育った宮城県に何か恩返しがしたい、という想いがいつも胸の中にあります。オリンピックをきっかけに海外から多くの方が日本、そして東北地方に訪れます。私は航空関係の仕事をしているため、世界中の方に安全で快適な空の旅を提供することで、交通の面から東北地方全体の活性化に貢献できればと考えております。私は聖火ランナーとして“きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こす役目”を全うすると共に、復興五輪開催という喜びを宮城県の皆様と分かち合いながら走りたいと思います。
(2020年用に書かれた文章です。)