聖火ランナー

下川 強臓 さん

Kyozo Shimogawa
走る日時
5月12日(水)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

伝統を継承する!福岡県の伝統工芸織物「久留米絣(くるめがすり)」の継承する職人。伝統工芸の技術の継承・革新に挑戦し続けることでモノづくりの楽しさ・素晴らしさを久留米絣で表現する。そのために必要なことは、①チャレンジ精神 ②助け合いの精神 ③ウェルカム精神 ④情報発信 だと考えてます。織物を通して、世界中の人とつながっていく。織物はコミュニケーションツールという考えのもと海外アーティストとのコラボレーションプロジェクトに取り組んでいます。九州オランダプロジェクト国交400年。スウェーデンプロジェクト国交150周年。フランスプロジェクト財団のプロジェクト。これらの国にご招待いただき、久留米絣職人としてはじめて講演することを実現できました。久留米絣を通して、日本の伝統工芸、文化を発信し、世界中の人達と交流することで未来を作っていきたいと考えています。
(2020年用に書かれた文章です。)
新型コロナウイルスの影響で、まさかの延期となりオリンピック出場を目指して4年間トレーニングを積んでこられたアスリートのみなさん、大会関係者の方々をはじめ世界中に与えた影響は大きかったことは想像に難くない。また経済的な影響、心身の健康上の影響などさまざまな困難を抱えて2020年を過ごした方々も多い一年であった。しかし私たちはこの教訓を胸に未来へ力強く進んでいくことが重要であると考える。そういった方々を含むすべての希望の光として五輪の聖火に思いを馳せる。私たち地域を走る聖火ランナーは、地域のこれからを明るく照らす希望の光とならなければならない。私は福岡県を走る聖火ランナーとして、また福岡県の伝統工芸職人として地域の希望の光となりたい。成果を掲げて堂々と胸を張り、地域の方々のために引いては世界の平和と発展のために自分にできることを全うしたいと考える。
(2021年用に書かれた文章です。)