聖火ランナー

髙橋 瞳仁 さん

Hitomi Takahashi
走る場所
上新道
走る日時
3月29日(月)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は、小学校一年生の時に父と参加した塩谷町のマラソン大会や陸上大会に出て、走ることの楽しさを知り、陸上競技を始めました。中学生の時には三年連続関東大会に出場し、高校生最後の今年、県大会で四冠を達成し、関東大会、インターハイ出場を果たしました。 私は、身長が低いので、走る歩幅ではなく、足の回転を速くする努力をしました。下半身の筋力強化がピッチ走法につながり、股関節から動かすことで、歩幅を最大限に広げる走りもできるようになり、自分よりも身長の高い選手に勝てるようになりました。努力をすれば結果がついてくるということを伝えたいです。将来、私は陸上競技の指導者となり、塩谷町はもちろん栃木県の陸上競技を盛り上げ、今度は私が、陸上の楽しさを知らせる立場となり、今まで支えてくださった人、応援してくださった方々に恩返しをしたいと思います。まず、東京オリンピックの聖火リレーに参加し、皆さんに感謝の心を届けたいです。
(2020年用に書かれた文章です。)
聖火リレー延期を聞いた際、私は残念な気持ちとコロナの早期終息を願う気持ちでした。また、私自身だけでなく、聖火ランナーを喜んでくださった多くの方々からも残念な声が聞こえました。 大学進学したものの入学式はなく、オンライン授業が続きました。聖火リレーの延期、そしてコロナ禍により思うような大学生活が送れず、落ち込んでいましたが、東京オリンピックそして、聖火リレーの延期を聞き安心し、気持ちを切り替えて前向きに生活していました。一人暮らし、大学での陸上競技、またコロナ禍という聖火ランナーが決定した高校生の時とは全く違う環境で過ごして、改めて両親や高校時代の陸上の恩師、そして支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちが強くなっていきました。 意気込みとしては、両親や恩師、支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちとコロナ禍で暗くなっている社会そして地元を少しでも明るく、元気づけられるように一生懸命走りたいと思います。
(2021年用に書かれた文章です。)