聖火ランナー

野中 良司 さん

Ryoji Nonaka
走る日時
5月11日(火)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

日々の生活の中で、一番のサポーターとして応援してくれています家内です。現在、二人での生活となりました。最近特に家内の協力は大きな力になっています。 一昨年初孫が誕生しさらに頑張ろうという気持ちが更に膨らみました。 現在、まだ現役で会社経営の仕事をしていますので、多くの使命感を持った社員の皆とともに仕事ができることも大きな励みです。さらに頑張っていく所存です。 今回、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に聖火ランナーとして走ることになり聖火をつなぐことの重要性もありますが、世界の平和実現に向けてスポーツという国境のない競技を通して全ての人々が幸せを享受する世界になって欲しいと願いながら走りたいと思います。小さな一歩ですが、私にとっては大きな一歩ですし、全力で次のランナーへつなぐ思いです。この日本人のこころが、世界中の人々に伝わることを楽しみにしています。 地方都市の代表として聖火ランナーを務めることは、この土地の素晴らしさ、魅力を多くの日本人へ、ひいては世界中の人へ伝える、発信する絶好に機会です。 日本という素晴らしい伝統文化を持った国は、必ず世界から注目される存在でしょう。 是非、地域の活性化のため、発展のためにランナーとして表現していきたいと思います。
(2020年用に書かれた文章です。)
オリンピック・パラリンピックが共に1年延期となり、2021年度に再び聖火ランナーとして走ることができることは非常に大きな喜びではあります。しかし、コロナの終息が未だ見えない中、感染がさらに拡大することは絶対に避けなければならない事でもあります。正直に言えば非常に複雑な思いで過ごしていたのが現実でした。願わくば無事コロナへの不安が払拭されオリンピック・パラリンピックを通して世界が一つになるための起爆剤として動くのであれば素晴らしい祭典になりえると思います。
(2021年用に書かれた文章です。)