聖火ランナー

楠 裕 さん

Hiroshi Kusunoki
走る日時
7月23日(金)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私が所属する江戸消防記念会は江戸火消しの伝統文化と江戸の心粋をはしご乗り、纏振り、木遣りなどで伝承しております。また北区三番組の鳶頭として主に祭礼や盆踊りお正月のお飾りなどで北区のために活動させて頂いております。鳶職としての仕事もお爺さんの代より町内鳶として町内のとび工事をさせて頂いております。これからも東京がますます発展していくために古き良き文化、技術を後世に伝えていきます。北区の鳶頭として聖火ランナーで町内の方々のご健康ご多幸を願います。
(2020年用に書かれた文章です。)
私の聖火リレーを私はもちろんですが家族、友人、そして町会の方々がとても楽しみにしていました。延期になった時は国立競技場や五輪のモニメントなどに行きここで世界中の人が集まり歓喜の渦に包まれていることを想像しました。こんなに素晴らしい祭典が無くなることがどうしても悔しかったです。町が一番活気づくお祭りや盆踊り、江戸消防記念会の行事もほぼ中止。我慢我慢の一年でした。反面、家族や仲間の大切さ、普段当たり前に出来ることの有難さを痛感しました。このつらい時間に経験して学んだことを次の時代に生かしていこうと思います。まだまだ油断できない状況ではありますがこのみんなで我慢したパワーや思いを人情熱い江戸っ子、思いやりある日本人の一人として聖火にのせて笑顔いっぱい精一杯務めさせて頂きます。早く笑顔いっぱいの国に戻れますように。
(2021年用に書かれた文章です。)