聖火ランナー

金坂 良一 さん

Yoshikazu Kanesaka
走る場所
女子栄養大学前
走る日時
7月8日(木)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

今還暦を迎え、今までお世話になった人に感謝を伝えたい。特に岡山の実家の家族や同級生は、昭和の時代、私を背長させてくれた。この思い出と繋がりは宝であり、この時代に出会った人、おい世話になった人全が、私の人生の基礎となり石礎になっている。今もここもの支えに。そして、社会人になり、平成の時代を自分の家族とともに会社の社員と共に生き抜いてきた。雨の日も風の日もあったけど、お互い支えあいながら、平成を乗り切った。今年、新しい元号が令和となり、私自身還暦を迎えた。残りの人生をどう生きていくか、どう走っていくか考えた。そう、残りの人生は、恩返しの人生にすると決心した。だからこそ、生まれ育った岡山の故郷で、私を育てて育んでくれた故郷で、感謝の気持ちを込めて走りたいと思います。 還暦を迎え、今まで生きてこれた人生の恩返しをしていきたいと思っています。昭和で育ち、平成の時代30年間仕事に打ち込み、ここで還暦。残りの人生を、世の中の皆さんの恩返しの人生を送りたいと思っています。震災並びに水害のボランティア活動、地球温暖化防止対策と貧困の撲滅のために継続しているマングローブ植林も1,200万本(東京ドーム70個分)に達し、高齢化・過疎化が進む地域社会を活性化するためにボランティアでラジオ番組もゲストに100人以上の人に出演していただき、人も地域もつないできました。。今後少子化高齢化社会を迎え、人生100年時代ともいわれる中、健康寿命をのばしていくことが必要と強く、実感しています。若い人にも、中高年の人にも全ての地域の皆さんにエールを送り、時代をつないでいく1人として聖火をつないでいきたいと強く思っています。ぜひ聖火ランナーとして走らせてください。 走らせていただける地域の皆さんと、共に考え、共に喜び、共に労りあい、共に生き、共に成長し、共に次の世代につなげていきたいと思います。2020年は始まりであり、これからの私たちの愛と絆で、地域を盛り上げていきましょう。私たちの未来と私たちの未来の子供たちのために、走り続けていきます。一歩ずつ。そして確かな、一歩で。
(2020年用に書かれた文章です。)
1年延期になってもきっと走れると思って、毎日トレーニングを積んできました。コロナ禍でもできる事、早朝ジョギング、筋トレも。毎日続ける事で、自分の体と向き合う事ができ、そして心とも向き合う事が出来ました。聖火リレーランナーに選ばれた事により、それに向かって取り組む姿が、家族も周りの人にも伝わり、たくさんの人に応援して頂きました。人類史上まれな歴史的な新型コロナ禍の中、生活様式は変わりKeep Social Distanceと言いながらも、少しでも多くの人に、絆と繋がる輪を意識して、走りたいと思います。心より、世界平和とTOKYOオリンピック、パラリンピックが成功する事を祈念します。
(2021年用に書かれた文章です。)