聖火ランナー

金子 宙夢 さん

Hiromu Kaneko
走る日時
7月12日(月)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

僕は1年生の時から空手を始めました。とにかく空手をやるのも見るのも大好きです。 5年生の時に家の近くの道場に移籍しました。先生方が覚えの悪い僕のことを一生懸命指導してくれました。僕も教えてもらえるのが嬉しくて一生懸命練習しました。 下半身の弱い僕に先生は走るようにとアドバイスしてくれたのでそれから毎日ジョギングを始めて、その他にも先生からの宿題をコツコツとやってきたら今年の都大会で5位の成績を取る事が出来ました。 先生方や両親が泣きながら喜んでる姿を見て本当に嬉しかったし、頑張ってきて良かったと思いました。 空手を東京オリンピックだけで終わらせたくないです。空手をもっとたくさんの人に応援してもらいたいです。そして僕もオリンピックに出られるようにこれからも頑張るぞと気持ちを込めて聖火を次に繋げたいと思って応募しました。先生や両親にも感謝を込めて走りたいと思います。
(2020年用に書かれた文章です。)
ぼくは聖火ランナーの延期を言われた時、残念でした。コロナ禍で仕方がないとは思っていたのですが祖父母がとても楽しみにしていたので早く走りたかったです。でも気持ちを切り替えて楽しみが先になって祖父母にも元気でいて欲しいと思うようになりました。 ぼくは空手をやっていて空手がオリンピックの種目になった時たくさんの人たちにもっと空手を見てもらいたいと思いました。 残念ながらパリオリンピックでは空手は選ばれなかったのですがもう一度オリンピック種目に選ばれるようにぼくはこれからも空手を頑張りたいと思っています。 今年はコロナの影響で試合が中止になって残念な気持ちになることばかりでしたが、こんな時だからこそ出来ることを考え走り込みや筋トレなどをやっています。 来年こそは聖火ランナーとして走る姿を家族や祖父母、空手の仲間たちに見てもらいたいと思っています。
(2021年用に書かれた文章です。)