聖火ランナー

永川 智晴 さん

Nagakawa Chiharu
走る日時
7月14日(水)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

以前からパラリンピックに関心があり、障がいを持っている選手たちが健常者に負けないで頑張っている姿をTV越しに見ることで励まされてきました。同じ障がい者として頑張っている選手たちの支えになれるような記事を書き、撮影して、オリンピックと同様に世間の認知度を上げてLGBT活動のように障がい者に対する認識をもっと良くしていきたくオリンピック・パラリンピックに携わる仕事がしたいという思いが日ごとに強くなっていきました。また、パラリンピック関連イベントは関東が多い為仕事もありなかなか行けず、悔しい思いをしていたところ、聖火リレーの走行者を募集している旨を知り、これはチャンスだと応募させていただきました。
(2020年用に書かれた文章です。)
延期になったときは聴覚障害があるため、毎日新聞社を代表して選ばれたので社内や社外にアピール出来るチャンスがなくなり、自分の存在意義がなくなるのではないかという不安とそしてこれまで支えてくれた家族、友人、恩師、会社の上司や先輩、同僚に感謝の気持ちを現わせなくなったということでひどく落ち込みました。延期後はニュースを毎日チェックする日々でした。そしてオリンピック・パラリンピックは開催する、そして聖火リレーも実施するというニュースがあり、嬉しくてホッとしました。一番嬉しかったのは、オリンピック・パラリンピックに参加する選手のこれまで頑張ってきたことが活かせることです。開催には賛否両論ありますが世界中のみなさんがコロナという脅威に打ち勝ったことを表すためにもぜひ無事に実施できるよう祈っています。
(2021年用に書かれた文章です。)