聖火ランナー

布施 雅彦 さん

Masahiko Fuse
走る場所
小柏橋手前
走る日時
6月16日(水)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は千葉県出身ですが、縁がありこの地に来た時から地域の子供に水泳を教えてくれる大人がおらず、私は地域のためになりたいとすぐさま水泳教室のコーチを買って出ました。以来今年も含め31年間、地域の子供たちに水泳を教え続け、今では当時教えた子供の子供を教えるまでになり、孫に教えているような感覚で地域の子供たちがとってもかわいい存在であります。大人になった教え子が「先生覚えてますか!私も習って泳げるようになったので、私の子供もぜひ教えてください!」という言葉をいただくと、地域の強い絆そして世代をつなげる役目を感じる瞬間です。こんな大人を見て、子供たちが一人でも多く地域に残り次の世代に伝えたい、地域の力になりたいという気持ちが芽生えて、次の世代につながっていってくれればと願いを込め聖火ランナーとなり子供たちに続けることの素晴らしさ地域の力になる喜びを感じ取ってもらえたら幸いです。
(2020年用に書かれた文章です。)
1年延期されたことで、むしろコロナ禍に負けない一層強い思いを持ちました。 聖火ランナー皆の熱い思いが、日本中、世界順に波及し、コロナ禍を乗り越えられるという強いモチベーションを持ちました。 選手たちもより一層のオリンピックに対しての木お持ちが強くなったことかと思いますので、より素晴らしいオリンピックが実現できると思っており、全く不安の気持ちはありません。 延期になり不安に思っていた同志たちを私はずっと支え続けていたので、開催できることはこの上なくうれしい気持ちでいっぱいでいます。
(2021年用に書かれた文章です。)