聖火ランナー

山口 陽子 さん

Yoko Yamaguchi
走る場所
森実橋
走る日時
5月15日(土)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

現役時代は選手として日本一なりましたがオリンピックとは無縁でした。しかしスポーツが好きで、自分の経験から色々な事を次世代を担う子どもたちに伝えたくて教員になりました。教員になってからは子供たちの成長を目の前で見守ることができ、さらには沢山の上位大会へも連れて行ってもらいました。私自身も、指導者のインターハイと言われる、全国高体連研究大会で優秀賞を受賞しました。近年話題となっている心の健康に焦点を当てました。早速、ある学校の文化部の生徒さんに興味を持っていただきました。スポーツが持つ偉大な力、縁、可能性を感じさせられる出来事でした。私の研究で高校生の活動の幅が広がったようで、大人になってからも努力が報われる喜びを経験出来ました。今は、仕事を通して、大きなことはできませんが、目の前にいる人が笑顔になれるお手伝いをしたいと思っているところです。
(2020年用に書かれた文章です。)
2020年は高校3年生の担任を受け持つ年でした。総体に向けて頑張る生徒にスペシャルサプライズとして聖火ランナーに選出していただけたことを伝える予定でしたが、それが叶いませんでした。一方で、オリンピック期間中はボランティア活動をする予定でした。延期になったことで生徒の進路実現に向けて時間をかけてお手伝いをすることができました。気持ちは持ちよう。大切なのは全人類が平和の祭典に本気で真剣に笑顔で向かえることですので、すぐに気持ちの切り替えはできました。
(2021年用に書かれた文章です。)