聖火ランナー

太田 純 さん

Jun Ohta
走る日時
7月17日(土)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は企業経営に携わっており、座右の銘がいくつかありますが、「愚公山を移す」という言葉をその一つとしています。これは若いころに中国へ語学研修に行った時に出会った言葉です。無理だと思っていても、コツコツやることが大事で、「継続は力になる」「続けていればいつか叶う」ということを意味しています。 この精神は、ビジネスの世界に身に置く我々だけでなくアスリートも全く同じだと思います。 もちろん必ずしも全てが叶うものではありませんが、その“継続”“努力”というのは、必ず本人の将来を生きる糧になるはずです。 アスリートの皆さんは東京2020大会という檜舞台を目指し、幼少のころから血のにじむような努力を継続してきたことと思います。 若いころに腰のケガをしたため、今ではあまり運動することはありませんが、アスリートの皆さんのその弛まぬ努力が報われることを祈念しつつ、聖火ランナーとして走ることを通じて、大会の成功に是非とも貢献したいと思っています。
(2020年用に書かれた文章です。)