聖火ランナー

清水 敏也 さん

Toshiya Shimizu
走る場所
港町臨港道路(1)
走る日時
6月19日(土)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は気仙沼に根ざす水産業を営み、創業以来、幾多の困難を乗り越えてきました。特に東日本大震災では津波で多くを失いましたが、復興に向けた強い使命感を以って、わが社だけでなく気仙沼全体の復興に力を尽くしてきました。三陸・気仙沼の将来を担う県内外の若者たち向けのインターンシップを導入し、気仙沼特産である海の恵みの尊さ、ものづくりの面白さ、復興に向けた気仙沼の気概を感じてもらう取り組みを実施する草の根活動を行っています。東京2020大会オリンピック聖火リレーが行われると知り、単に聖火をランナー同士で繋ぐだけではなく、復興の「希望の道を繋ぐ」のも今回の聖火リレーの大きなミッションだと考えています。私は今回聖火ランナーとして応募し、震災で特に大きな被害を受けた気仙沼が復活している姿を日本全国にアピールすることで、復興への希望の道を繋ぎ、今回の大会コンセプトの1つである「復興五輪」の実現に貢献したいと思います。
(2020年用に書かれた文章です。)