聖火ランナー

攪上 平之介 さん

Heinosuke Kakuage
走る場所
内宮おかげ参道西側
走る日時
4月7日(水)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

前回オリンピックの時は小学1年生で、聖火ランナーに憧れました。その後、水泳に打ち込み県内新記録を出しましたし、並行して剣道も行っていました。中学ではサッカーに夢中になり県大会にも参加しました。20年余り前、息子がスポーツ少年団サッカーに入団したのをきっかけとし、コーチや監督を経験しました。また、伊勢市のスポーツ少年団の本部委員として20年余り、現在もスポーツ少年団活動に携わっています。年のせいか、夢を見ることに冷めた自分を認識するようになってきました。これを機会に、地域の子供たちをはじめ、教員の端くれとして学生たちや若者たち、また同年輩の方々に、もちろん自分自身に夢を持つことの大切さを熱く語っていきたいと思います。
(2020年用に書かれた文章です。)
願っても叶わない子供の頃に夢見た聖火ランナー。思いもよらぬ聖火ランナーの募集。無理だろと思いながら淡い希望をもって応募した聖火ランナー。あきらめかけていた時にいただいた選出の連絡。夢心地で期待に胸を膨らませ、気合を入れていた矢先のオリンピック開催の延期。やはり夢は夢なのかとがっかり。夢、希望は諦めたらその時点で終わり。心機一転、気持ちを奮い立たせ、新型コロナで元気のない世界に希望の炎を灯すべく、精魂込めて聖火ランナーとして完走するぞ。
(2021年用に書かれた文章です。)