聖火ランナー

西堂路 淳 さん

Atsushi Nishidouji
走る場所
獨協医大前交差点南
走る日時
3月29日(月)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

◆地域おこし協力隊として活動2022年に栃木国体が開催されることになり、スポーツクライミングの会場に選ばれた栃木県壬生町に2018年に移住し、スポーツクライミングの普及活動に取り組んでいます。◆育成クラス開催壬生町から国体選手を!ボルダリング育成クラスを企画して、5名の子供たちを選考しクラスを開校しました。この5名は、ボルダリング初心者で、ボルダリングを楽しんでもらうことを第一に取り組んでいました。◆大会で子供が本気泣き5ケ月の練習を重ね、キッズ大会に参加しました。正直、成績は気にせず楽しんでもらえたらと思っていたのですが、小5の子が5位入賞。そして、驚くことに本人は結果に満足せずに、悔し涙を流していました。◆志望動機2020年3月末、地域おこし協力隊の任期が満了します。最後の仕事として聖火ランナーになり、本気でスポーツに向き合ってくれた子供達に感謝を伝えます。
(2020年用に書かれた文章です。)
この社会情勢の中、東京2020組織委員会をはじめ、関係者の方々には、感謝いたします。私自身、小さい規模ではありますが、スポーツ事業を営んでおり、日々、「決める」ことの難しさを痛感しております。 オリンピックは、国家プロジェクトなわけです。「決める」ことの難しさは、たいへんなことだと思います。 メディアやSNSでは個人や評論家など無責任な投稿が目につきますが、最終的にはどこかで「決める」時期がきます。 それは、おそらく1年延期が決まった時期同様、3月にはいって「決まる」と私自身、思っています。 あと3カ月、たいへんな時期をむかえますが、開催の有無にかかわらず、スポーツ事業を応援しています!!
(2021年用に書かれた文章です。)