聖火ランナー

遠藤 圭悟 さん

Keigo Endo
走る場所
県道260号線(1)
走る日時
6月20日(日)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は聖火ランナーとして、五輪を通じて東北の魅力が世界に伝わり、被災地の方々がもっと笑顔になってほしいという想いを胸に走行したいと思います。2011年3月に発生した東日本大震災では、職場の支えもあり数日でしたが東京から宮城県の実家に戻り、家族のサポートと地域支援活動をすることができました。悲惨な状況の中でもお互いを支えあい、一歩ずつ日常を取り戻す姿に逆に勇気づけられたことを覚えています。これまで育ってきた宮城県と、今そしてこれから家族で暮らす東京都、両方での開催を楽しみ、盛り上げながら、未来のために自分ができることを考え行動に移していきたいと思います。東京2020大会の持続可能性コンセプトに共感し、これまで趣味のスキューバダイビングを通じて参加してきた海や川の清掃活動に加え、地域の緑化活動にも家族みんなで積極的に参加し、自然共生都市の実現に貢献していきます。
(2020年用に書かれた文章です。)