聖火ランナー

元木 久 さん

Motoki Hisashi
走る日時
7月12日(月)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

スポーツには勝負があるということに魅力を感じます。私も9歳の時から卓球を続けてますが、テレビ中継やスポーツ観戦の時に近くで見た時にこの選手は勝つためにこんな作戦立ててることとか、たとえ負けてても勇気持って戦って戦うことなどとみて見本にしながらやってます。2020年のオリンピックでは世界からくるトップ選手の迫力あるプレーが見られるのでうまい選手のプレーも勉強もできるので楽しみです。 リレーで灯される聖火は選手たちの熱い戦いを見守るためにあるものであり私も聖火リレーに参加をしてスポーツってこんなに楽しいんだ、そしてこんなに迫力があるんだというのをみなさんに感じてもらいたいのと世界各国からの選手たちの熱い戦いを見守りたいと思い応募しました。私は24年間ずっと実家の立川市に育ち、最近では2018年の全国障害者スポーツ大会 福井大会卓球競技の部で優勝したことの功績が認められ立川市体育協会より表彰されました。また2018スペシャルオリンピックス夏季ナショナルゲーム愛知での卓球競技でも金メダルを獲得して、立川市長へ表敬訪問をしたこともあります。この立川市で聖火リレーを走り多くの皆さんから注目されたいことや、地元で走りたい思いが強くあり応募しました。よろしくお願いします。
(2020年用に書かれた文章です。)
今年3月から新型コロナウイルスの感染拡大が発生して以降、なんとか聖火ランナーとして走る前までには収束してほしい思いはありましたが、その拡大は止まらず一年延期が決まった時も、来年までには収束してほしいという強い思いでいっぱいでした。東京では感染者が他の県と比べても多いのが現状ですが、コロナに負けずにこの困難に打ち勝つつもりで、1日でも早くに乗り越え、そして1日も早い収束を祈るとともに、毎日大変な思いをされている医療従事者への感謝の思いを伝え、そしてオリンピックを戦う選手たちを応援するために、一生懸命、正々堂々とそして聖火ランナーとして走れることに感謝の気持ちを持って走りたいと思います。
(2021年用に書かれた文章です。)