聖火ランナー

渡邉 未央 さん

Mio Watanabe
走る場所
市役所前ラウンドアバウト交差点手前
走る日時
4月8日(木)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

くノ一忍者として東京の大学卒業後、伊賀忍者博物館地内でショーに参加し10年目を迎えました。皇學館高校体操部に所属し、3年間三重県代表としてインターハイに出場。今までに三重県の魅力を国内外に発信する役目を担い、国内は勿論、北京・ワシントン・台湾・パリなどで忍者の技や文化をショーを通じ発信してきました。現在、ショーには日本全国は勿論世界各国から多くのお客様がみえています。10年この仕事が続けられたのは、三重大学の教授をはじめとし、職場、市民、ファンの方々、家族等多くの人々の支えや協力があったおかげだと感じています。2020年を迎えるにあたり、聖火ランナーとして走ることにより、多くの方々への感謝と三重県の文化である忍者を日本の文化として更に世界に発信できると考え応募しました。
(2020年用に書かれた文章です。)
コロナが蔓延する中、「どうなるのだろうか・・・」の思いで過ごしていました。延期が発表された時は、「やっぱり」という気持ち。「その方が良いよね」の気持ちが強かったです。世界中が安心して臨めるオリンピックこそが本来の姿だと思うからです。延期になった一年間、全ての職種の方々が苦しみ、悩み、そして、立ち上がり動き始めました。私も、万全の体調でランナーとして走れるよう日々の練習を欠かしませんでした。明るい未来に向けての走りを皆さんにお見せしたいと思います。
(2021年用に書かれた文章です。)