聖火ランナー

生島 ヒロシ さん

走る場所
ENEOS ドクタードライブ気仙沼中央店
走る日時
6月19日(土)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

生島ヒロシです。朝のラジオで日本に「元気と笑顔を届けて」 間もなく6.000回。56年前、中学生の私は東京オリンピックに夢中でした!陸上100mのボブ・ヘイズ‥同じ短距離の私は走法をマネましたが、走れば走るほど記録が悪くなりました。今でも心地良い思い出。その夢と希望を東日本大震災の被災地である気仙沼の皆さんに届けるべく、聖火ランナーに応募致しました。私はその震災で、掛け替えのない妹を失いました。「東洋の魔女」に憧れ、バレーボールをこよなく愛した妹‥。実は私には役者の息子・勇輝と翔がいて、被災直後から復興支援に携わっています。堤幸彦監督と「気仙沼ボイシズ」という番組で、気仙沼の人たちの声を届けています。前回は子供たちとミュージカルを作り上げ、地元に勇気と元気を毎年、届け続けています。因みに翔の企画でオリンピック海外文化交流をオリンピック・パラリンピック期間中、演じることも決まっています。その『復興の絆』をアピールする意味でも、親子の絆を1本のトーチに想いを託したいと思います。
(2020年用に書かれた文章です。)
3.11から10年を経過し、思いを新たに故郷の復興を祈念しつつ走らせていただきます。
(2021年用に書かれた文章です。)