聖火ランナー

久世 義晃 さん

Yoshiaki Kuse
走る場所
栄交差点南
走る日時
4月5日(月)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

2011年発生した東日本大震災。震災後NPO団体を立ち上げ被災地へ200回以上足を運び被災者の支援をしてきました。そこで知り合った被災者の方々。「オリンピックが楽しみだ。東京開催だから見たい。復興も一緒に進むといいな。日本勢のメダルに期待だ」など、何度も笑顔で話をしてくれました。しかし、何名かの方々は東京オリンピックを見る事無くお亡くなりになられました。残念でなりません。被災者の皆様から私達に震災の経験の後に話してくれた願いは「地震・津波がきても生きて。大切な方と・地域の方と協力して生き抜いて」ということでした。私はここ愛知に住んでいる以上、東海・東南海地震は必ず起きると思っています。だからこそ、地震を風化することなく、被災者の願い・経験を無駄にする事無く、愛知でも生かしていきたい。私が聖火ランナーとして走る事により、伝えていきたい・挑戦したいと思い応募いたします。宜しくお願い致します。
(2020年用に書かれた文章です。)
今年からコロナの影響で目の前が真っ暗になり 出口が見えない状況でした。 来年もその状況は続くと思いますが この聖火の光が皆様の希望となり その先にコロナの終息、オリンピックの 成功があると思います。 必ず走りたい思いです
(2021年用に書かれた文章です。)