聖火ランナー

末續 慎吾 さん

Shingo Suetsugu
走る場所
熊本城二の丸駐車場内
走る日時
5月6日(木)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

この度、東京2020 熊本県内聖火リレーPRランナーに就任することになりました。この事を大変光栄に思うと同時に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け身の引き締まる思いになりました。 オリンピック・パラリンピックは、単なる四年に一度のスポーツの祭典ではなく、開催される国の全ての人が関わりを持つ事が出来る「人の文化の結晶」です。ただのスポーツでは無く人の文化そのものを担うものです。 そしてその中で、今現在世界中を辿る聖火への関わりを自身が持てた事に、身に余る感謝とこれまでの競技人生冥利に尽きる思いでいます。 オリンピックまでもう間近ではありますが、開催までの経過も日本中の皆様と楽しみながら過ごすと共に、開催までも皆様と一緒に走っている気持ちでいたいと思っています。
(2020年用に書かれた文章です。)
僕は2008年北京オリンピックの時に、長野で聖火リレーをしました。そして、その時、開催地の社会情勢からか沿道から卵を投げられました。その時は、とても悲しい思いをしました。今の自国の状況は十分承知しています。そして辞退者も出ている中、何か正解かも正直わかりません。 でも僕は、誰もいなくても、誰も見ていなくても、オリンピックが開催されようと、されなくても、オリンピアンとして、末續慎吾として、繋がれた聖火という「オリンピックの魂」をオリンピアンの義務として未来へ繋がせて頂きたいと思っています。聖なる火を守れるよう努めて参りたいと思います
(2021年用に書かれた文章です。)