聖火ランナー

松野 幹孝 さん

Yoshitaka Matsuno
走る日時
7月17日(土)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は中野区の新井薬師にある哲学堂公園の活性化に15年ほど取り組んでまいりました。哲学堂公園は、東洋大学の創設者である井上円了が作った世界唯一の哲学のモニュメントが設置されている哲学のテーマパークです。桜が満開となる春の季節は人出も多いのですが、その他の季節はひっそりとしています。秋にイベントを実施することで哲学堂公園の活性化につながればと思い活動してきました。具体的には、私の主催する新しい自治を進めるワークショップのメンバーが中心となり、10月には東洋大学から講師を招き、100年以上前に建てられた宇宙館にて講演をいただきます。11月には公園内の弓道場を利用して、近隣の小学生を対象にちびっ子オセロ大会を開催しております。私は中野区に居住してから約17年になります。前回のオリンピック時には小学生でしたが、今回は哲学堂公園を通して親しみのある中野において聖火ランナーとして駆け抜けたいと思います。また個人的にはパーキンソン病患者として走ることで勇気を与えたいと思います。
(2020年用に書かれた文章です。)
昨年の一月から聖火ランナーとして走り切るために毎日100mを3本を走って2kmを歩いてきましたが、オリンピックの延期が決まり気力が萎えてしまい、練習を中断しパーキンソン病も少し悪化していまいました。新春、リハビリを兼ねて1kmのウォーキングと10mの坂道ダッシュを再開しました。 なんとか昨年のレベルの練習が出来る様になるよう頑張ります。聖火ランナーとして本番で走り切れることを目指して!
(2021年用に書かれた文章です。)