聖火ランナー

辻 正 さん

Tadashi Tsuji
走る場所
忠節町1交差点南
走る日時
4月4日(日)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は中国旅順で育ちました。終戦で日本に帰りました。9月5日で91才となりました。IT企業の会長をつとめ、現在も毎日出勤して経営に当っております。社員は260名ほどの会社ですが、中小企業は「国の礎」と思い、いろいろなお役をつとめさせて頂きました。忙しい日々でした。そんな中、中国杭州・上海、米国ホノルル・ニューヨークのマラソン大会に出場しました。すべて完走しました。現在はウォーキングですが、毎朝5キロ歩いており、参加しても完走できると思います。 今年のNHK大河ドラマは岐阜が中心で展開されます。登場人物は岐阜城で「美濃を制する者は天下をとる」と叫び全国制覇に向いました。私たち経済界はその勢いで戦います。この聖火リレーは、まさに絶好のチャンスと考えています。県民・市民の皆さん「ワンチーム」となって地域発展を勝ち取ろうではありませんか!
(2020年用に書かれた文章です。)
「オリンピックは遠くなりにけり」かな、トーチを会社の玄関に飾ることも夢だった。とボンヤリしていました。が、少しあきらめが早かった。著名な武藤総長のリーダーシップはかならず実る!と思いつつもニュースで知り万歳でした。今度は自分の健康が心配になり始めました。九十二才の私も走れるかと気にかかり出しました。大丈夫、今もゴルフを楽しんでおります。プロアマ競技で石川遼君とご一緒したこともあります。さて困るのはコロナのこと。どうなるのか心配。私は信じて待ちます。この”待ち”が楽しい。二六〇名の社員たちも拍手してくれます。妻が軽い病で入院しました。もう駄目かなと覚悟しましたら、その入院先の院長が同じランナーだと知り喜びが三倍増です。おかげさまで病は軽く退院しました。その上、食事に気を配ってくれます。料理もうまくなった様です。あー、私は何と言う幸せ男だろう。裏千家家元様から「独座大雄峰」の書が届きました。
(2021年用に書かれた文章です。)