聖火ランナー

小堀 宗翔 さん

Sosho Kobori
走る日時
7月17日(土)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は440年続く茶道の家に生まれました。また一方でラクロスの現役選手としても活動してます。私が2013年日本代表としてラクロスW杯に出場した際、ただ競技が上手い、強いだけではなくやはりそこには文化の力が必要で、各国文化を背負ったきている姿に感動しました。大会中、私の持っていた茶道セットで各国の方々に抹茶を振る舞ったら大変喜んでもらえたと同時に、初めて日本人としてリスペクトされたという経験をしました。スポーツの祭典であり文化の祭典であるオリンピックパラリンピックに、アスリート茶人として生きてる自身が関われることが一つの聖火リレーだと思い応募しました。
(2020年用に書かれた文章です。)
オリンピックパラリンピックの延期一番はアスリートの気持ちの行き先を心配しました。ただ、そういう新しい時間で、私の仕事の茶道に訪れて自分を見つめる時間を作るアスリート・新しいことにチャレンジしてみてる・そ 今、ここ、自分で時を止めずに頑張ってる姿に感銘を受け、聖火を繋ぐことも一つの力になればと嬉しく思います。
(2021年用に書かれた文章です。)