聖火ランナー

鈴木 直人 さん

Naoto Suzuki
走る場所
緑町バス停付近
走る日時
6月16日(水)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

1965年3月生まれの私は、前回の東京オリンピックが開催された1964年10月はまだ母親のお腹の中で、国立競技場上空に描かれた五輪の輪を見ることが出来ませんでした。しかし、縁あってオリンピックパートナーを務めるパナソニックに入社し、2014年からはオリンピック専門部門に配属される こととなり、リオデジャネイロ2016大会、平昌2018大会をサポートしてまいりました。また東京2020大会に向けた新たな音響機器や大型LEDビジョン の設計企画を行っており、非常に遣り甲斐のある仕事と感じております。この度聖火ランナーに応募しようと思ったきっかけは、このような背景は勿論ですが、妻の両親が東北出身という事もあり、また第2の故郷のように毎年訪れていた三陸の地が大きな震災を受けてしまい、何か岩手県の方々に、 オリンピックの素晴らしさと感動を少しでも身近に感じて頂けるお手伝いが出来たらとの思いからです。当社には創業者の教えとして、産業人として世界 文化の進展に寄与していかねばならないという考えが根付いています。まさにオリンピックはスポーツを通じた世界的文化交流であり、未来に受け継いで いかなければならない文化の一つです。私はこの度の聖火リレーが東京2020大会は勿論のこと、未来のオリンピックに繋がっていく大切な機会と考えております。
(2020年用に書かれた文章です。)
とても待ち遠しく感じていた聖火ランナーの機会が1年延期となってしまい「もう走れないのでは?」と不安になっていましたが、この度、改めてご連絡を頂き大変光栄に思っております。新型コロナ下での大会実施には様々な課題もありますが、成功に向け協力を惜しみません。宜しくお願いします。
(2021年用に書かれた文章です。)