聖火ランナー

前田 惠理 さん

Eri Maeda
走る日時
5月12日(水)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私はこれまで、福岡県飯塚市で35年つづく飯塚国際車いすテニス大会に第1回大会から携わり、車いすテニスの普及・啓発や選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりに努めるとともに、同大会を通して飯塚市の共生社会の実現に努めてまいりました。今年で35周年を迎えた同大会の運営は、ボランティアスタッフにより支えられた「イイヅカ方式」と呼ばれ、世界から高い評価を受け、今日ではアジア最大の大会へと発展しました。また、現在では日本車いすテニス協会の会長を務めるほか、福岡県飯塚市で、国内外の選手に最高のコンディションで東京パラリンピックに臨んでいただくため組織した東京オリパラ事前キャンプ誘致のための誘致・支援実行委員会の委員長として、南アフリカ共和国選手の事前キャンプ支援に取り組み、地方から東京2020大会を盛り上げてきました。 東京2020へ地方も盛り上がろう!そしてスポーツの街、飯塚にレガシーを!
(2020年用に書かれた文章です。)
聖火リレー1年延期の知らせは、私自身の残念さと同時に、聖火リレーが街を走り抜けることを楽しみにしていた地域住民の皆様の落胆をも伺えました。 しかし福岡県庁ロビーにはトーチが飾られ、聖火リレーまでのカウントダウンの電飾が輝き、リレーへの私自身の気持ちと街の気運の盛り上げに大きな役割となっています。
(2021年用に書かれた文章です。)